猫に長生きしてもらうための3つの方法

大切な猫に元気で長生きしてほしい

猫に長生きしてもらうには?

縁あって一緒に暮らし始めた猫には、できるだけ元気に長生きをしてほしいものです。

 

可愛い寝顔を見ていると、飼い主なら誰しもがそう願わずにはいられないでしょう。

 

猫も人間と同じように健康管理に気をつけてあげれば、健やかに過ごすことができます。

 

健康管理とひと口に言っても細かくあげればキリがありませんので、まず基本的な3つのことを守ってあげましょう。

 

完全室内飼いにする

 

ノラ猫の寿命は3年〜5年という説があるほど、外の世界は猫にとって危険がいっぱいです。

 

閉じ込めて飼うのは可哀想だという人もいますが、よほどのどかな田舎でもなければ現代の日本は外飼いには向きません。

 

反対に人間が思うほど猫は室内飼いにストレスを感じたりはしていません。

 

病気を移されたり、事故やケンカで怪我をするリスクの方が高いので、絶対に外に出さないようにしましょう。

 

食べ物の質と量

 

人間と同じように猫も食べ物で健康が左右されます。

 

安全で質の良いフードを体格に応じた量で食べることで病気をしにくい体を作っていけます。

 

キャットフードは正しい量を守って、できるだけ質の良いものを選んで食べさせてあげましょう。

 

「20年元気に生きるためのフード」

 

このコンセプトに惹かれてわが家でも食べさせています。

 

シンプリーキャットフード

 

ストレスを与えない

 

これも人間と同じように猫にもハッキリとした性格があります。

 

活発な子、臆病な子など猫によって違う性格を考えてできるだけストレスを与えないようにしてあげたいものです。

 

たとえば活発な子をケージに閉じ込めてばかりではストレスを感じてしまうでしょう。

 

また、甘えん坊な子をずっとほったらかしにしたり、臆病な子に乱暴な態度をとったりしては病気になってしまうかも知れません。

 

ストレスは免疫力を低下させるため、出来る限り安心して暮らせる環境を守ってあげましょう。