美味しさを保つドライフードの保存の仕方

ドライフードを最後まで食べてもらう保存方法

ドライフードの保存方法

 

ドライフードはワンちゃん、猫ちゃんにお手軽に与えられることがメリットですね。

 

でも、最初は喜んで食べていたのに1袋食べきる前に見向きもしなくなった・・・なんてことはありませんか?

 

気まぐれな猫ちゃんの場合は飽きてしまった・・・ということは十分考えられます。

 

ですが、ドライフードの保存方法に問題がある場合もあるのです。

 

保存方法が悪いと食感や風味が損なわれてしまいます。

 

特に猫にとって食べ物の風味は食いつきに大きく影響します。

 

人間だってカリカリしていた食べ物が湿気てしまったらもう食べませんよね。

 

ドライフードを最後まで食べきってもらうためには、できるだけ美味しさを保つようにしてあげましょう。

 

では、具体的にどのようにすればよいのかポイントを3つご紹介します。

冷蔵庫で保存しない

 

食べ物の劣化を防ぐということから冷蔵庫に入れてしまいがちですが実はNG!です。

 

冷蔵庫から出したものには水滴がつくように、ドライフードの表面も冷蔵庫から取り出すたびに湿気を帯びてしまいます。

 

そうすることでカリカリとした食感が失われ、カビの原因にもなってしまいます。

 

1ヶ月で食べきる量にする

 

ドライフードに限らず、食品は開封後には劣化が始まります。

 

それは食品が空気に触れることでおきる「酸化」が原因となります。

 

袋を毎日開封するごとにドライフードが空気に触れ、あまり長い期間になると風味が損なわれてしまいます。

 

そのため、ドライフードが劣化してしまう前の1ヶ月くらいで食べきってしまうのが理想です。

 

1ヶ月過ぎてしまったら急に食べられなくなるわけではありませんが、美味しさを保つ目安となります。

 

もし1ヶ月で食べきれない場合は、小分けして空気に触れさせないように保存すると良いでしょう。

 

冷暗所での保存の意味

 

ドライフードの成分には油脂が含まれていて、中には表面にコーティングがされているものもあります。

 

その油の古くなったものは美味しくない上に健康にも良くありません。

 

油の成分はとても酸化に弱く、酸化させる原因が「空気」と「光」です。

 

そのため、光の当たらない暗い場所での保存が必要となるのです。

 

わが家で使用中のドライフード

シンプリーのドライフード

 

わが家の猫たちは、今シンプリーというメーカーのドライフードを食べています。

 

動物愛護先進国のイギリス製ですのでちょっと高いですが、猫エイズのキャリアの子がいるので長生きしてほしくて与えています。

 

食いつきもとても良いので、もし良いドライフードをお探しならオススメです。

 

公式サイトはこちらから↓

 

シンプリーキャットフード