シニア犬や老犬に必要な介護とケア

パートナーの問題行動にプロのトレーニング方法
無料のメルマガ動画を見るだけでも犬に対する考えが変わります!

日本一のドッグトレーナー藤井聡が教える犬のしつけ教室

犬は何歳でシニアになる?犬の年齢表

犬は人間よりもずっと寿命が短く、早く歳をとって老化していきます。

 

ヨチヨチ歩きで愛らしかった子犬の時代からあっという間にシニア犬になり、老犬になればさまざまなケアや介護が必要になるのは人間と同じです。

 

犬の年齢と人間の年齢を比較した場合、犬は何歳でシニアになるのかを下の表で表してみました。それぞれのパートナーの個体差もありますので、おおよその目安となります。

犬の年齢 小型犬 中型犬 大型犬
1ヵ月 1歳 1歳 0歳
2ヶ月 3歳 3歳 1歳
3ヶ月 5歳 5歳 2歳
6ヶ月 9歳 9歳 6歳
1歳 17歳 16歳 12歳
2歳 24歳 23歳 19歳
3歳 28歳 28歳 26歳
4歳 32歳 33歳 33歳
5歳 36歳 38歳 40歳
6歳 40歳 43歳 47歳
7歳 44歳 48歳 54歳
8歳 48歳 53歳 61歳
9歳 52歳 58歳 68歳
10歳 56歳 63歳 75歳
11歳 60歳 68歳 82歳
12歳 64歳 73歳 89歳
13歳 68歳 78歳 96歳
14歳 72歳 83歳 103歳
15歳 76歳 88歳 110歳
16歳 80歳 93歳 117歳
17歳 84歳 98歳 124歳
18歳 88歳 103歳 131歳
19歳 92歳 108歳 138歳
20歳 96歳 113歳 145歳

こうして比較してみると、大型犬は寿命が短く8歳くらいで立派なシニア犬となり、早くから介護やケアの必要が出てくる可能性があるのがわかります。

 

老犬でも寝たきりにさせない介護やケアが必要

体重のある大型犬を介護するのは大変なことで、出来る限り寝たきり状態にならないような予防のケアも必要といえます。

シニア犬,老犬,介護,ケア

 

それは中型犬、小型犬も同様で、人間と同じように歳を取ると病気やケガをしやすくなったりしていきます。

 

目は白内障で白くなって視力が落ち、耳や鼻もきかなくなり、内蔵機能や免疫力の低下から皮膚病やあらゆる病気にかかりやすくなっていきます。

 

また、視力と足腰が弱くなることで以前は移動できていたところに移動できなくなったり、転んでケガをしたりもするでしょう。

 

ドッグフードの進歩で犬も寿命が延びましたが、その分人間が高齢になって罹るガンや認知症になる犬も増えてきています。

 

パートナーには少しでも長く元気でいてほしいと思うのはすべての飼い主の思うところでしょう。

 

そのためには日頃からのケアが大切ですが、パートナーがシニアになってきたらそれまでとは違ったケアや介護をしてあげる必要があります。

 

寝たきりにならないための予防をする介護やケアを考えて取り入れていくというのは、高齢化で高齢者が増え続ける人間の介護保険の考え方と同じです。

 

動物は歩けなくなると早く弱ってしまいます。

 

老犬になってもできる限り自分の足で歩くのを手伝ってあげるようにして、寝たきりにならないケアをしてあげましょう。

 

パートナーの歩行の安定に

 

室内のフローリングなどは滑りやすく、パートナーにとって脚や腰の負担になります。また、階段や玄関の段差を踏み外したり転落するような事故のないように、室内の安全に配慮してあげましょう。

icon

icon

ピタッと吸着タイルマット

 

床に置くだけでピタッと張り付きずれにくいタイルマット。
必要な分だけ床に敷き、汚れた部分だけ洗濯や取替えが出来ます。大き目のサイズで床暖房にも対応しているので、広いお部屋でもラクラクです。色柄は6種類から選べます。

 

レビューと動画を見てみる

icon

icon

icon

ピタッと吸着カテキン消臭階段マット

 

階段にピタッと吸着することで滑り止めになる階段用マット。
緑茶カテキンの作用で消臭効果もあります。
パートナーだけでなく階段の昇降の安全におすすめです。
15枚セットでベージュとグリーンの2色から。

 

レビューを見てみる

icon

ペットのための自然療法を学ぶ通信教育 GREEN DOG ホリスティックケア カウンセラー