トラブルを避けるための飼い主のマナー

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トラブルを避けるための飼い主のマナー

愛犬家の一番の天敵はマナーの悪い飼い主です

 

ペットブームと言われてから犬を飼うご家庭が増えてきました。
それはとても嬉しいことなのですが、その分マナーの悪い飼い主さんも増え、ご近所や飼い主どうしのトラブルを聞くと同じ犬と暮す者として、悲しい思いをしてしまいます。

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まずトラブルを避けるためには、犬が嫌いな人もたくさんいることを理解しておくことが大切です。

 

自分にとってはどんなに可愛い愛犬でも、犬の嫌いな方から見ると毛むくじゃらのケモノです。

 

それが大型犬なら、もうほとんど猛獣に見えているに違いありません。

 

体重3kgほどのわが家のパートナーですら、犬ということで怖がってしまう人がいるのです。

 

犬と暮らす私達は、そういう方がいることを常に覚えておく必要がありますね。

 

ですが愛犬家にとっての1番の天敵は、そのような犬嫌いの方たちではなく、実はトラブルメーカーになってしまうマナーの悪い飼い主さんだったりします。

 

一部の心無い飼い主のために不愉快な思いをした方が犬嫌いになったり、せっかくの公園や施設が「犬禁止」になったりするのです。

 

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1・放し飼い・・・これはもう論外ですね。信じられません!

 

2・糞を持ち帰らない・・・いまだに持ち帰らない人がいるらしく、公園や道路にはよく糞が落ちています。

 

3・どこでもオシッコをさせる・・・よそのお宅の玄関先や車のタイヤにオシッコをさせるのは迷惑です。

 

4・ずっと鳴き続けさせる・・・ご近所で一番苦情の元になるのは鳴き声です。

 

5・どこでもブラッシング・・・公園のベンチやマンションのベランダなどは人に迷惑になります。

 

欧米の先進国に比べ日本ではまだまだ犬のしつけへの意識が薄く、動物への理解もないと言えます。

 

ドイツでは小さな子供は入れなくても、犬はOKなレストランがあるそうです。

 

ヨーロッパのカフェなどでは、大きなワンちゃんが飼い主さんの足元に大人しく座っている風景が当たり前のように見られます。

 

日本では犬を連れて行けない所が多いので、みんなでマナーを守って色々な場所にパートナーと一緒に行けるようになってほしいと心から願います。

 

外出先でのマナーを守る

可愛いパートナーとドッグカフェに出かけたり、一緒に旅行に行ったりするのはワクワクしますね♪

 

旅行や外出先では、男の子のパートナーにはマーキング防止の対策をしておく事をおすすめします。

 

たとえお家でしなくても、お外はよそのワンちゃんや色んな臭いがいっぱい。
予想もしない場所でオシッコやウンチをしてしまったりします。

 

ちゃんとそそうの対策をしている飼い主さんの方が、マナーに配慮している人だと好意的に見られるのは間違いありません。

 

また、女の子が生理中にお出かけするときには、出血で汚したり、他のワンちゃんの迷惑にならないように気をつけたいですね。

 

飼い主さんはマナーを守ろうね

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まなーをまもらないひとはボクが「メッ!」っていっちゃうよ!

 

でもボクもあかちゃんのときにおみせでチーしちゃったことがあるの・・・ゴメンナサイ

 

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ペットのための自然療法を学ぶ通信教育 GREEN DOG ホリスティックケア カウンセラー