犬 生理 発情期 ヒート

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犬の生理と発情期(ヒート)

女性にしかわからないあのブルーな気分。女の子のパートナーも感じているのでしょうか?

 

おませな子なら生後5〜6ヶ月で始まったりするそうです。

 

確かにドッグカフェなどでもヒート中の子は行けなかったり、お散歩だって連れて行ってもらえなかったりするのはブルーかも知れませんね。

 

飼い主さんだってソファや床が汚れるのは気になるだろうし、他のワンちゃんに(♂)気を使ったりもしなければなりません。

 

何よりも不慮の妊娠を防ぐ事は大切ですから、ちゃんとした手当てをしてあげる必要があります。

 

犬の生理と発情期(ヒート)

 

1・発情期が始まる時期・・・早い子では生後5〜6ヶ月でもあるそうですが通常は7〜12ヶ月くらい。

 

2・発情期が来るサイクル・・・通常年に2回ですが、年齢が高くなると発情の感覚が長くなる傾向。

 

3・生理のある期間・・・出血するのは10日から2週間ぐらいですが、発情期は出血が止まってからも10日くらいある。

 

4・発情期に見られる行動・・・オシッコの回数が増える。飼い主に甘えん坊になる。他の犬に興味を示す。

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発情期の女の子のオシッコには、オスの交尾本能を刺激するフェロモンが含まれているため、匂いを嗅いだオスが興奮状態になることがあります。

 

お散歩のときに男の子が他の犬のオシッコに執着したり舐めたりしていたら、それは発情期の女の子のものかもしれません。

 

男の子は女の子のフェロモンを嗅ぐと、場合によっては飼い主にも抑えがきかないこともあるので、発情期の間は出来るだけ他のワンちゃんとの接触は避けたほうがいいでしょう。

 

ドッグカフェやペットホテルなどでも、他のワンちゃんに迷惑がかかってしまうのを避けるために、発情期の女の子はお断りするところも多いそうなので可哀想ですね。

 

出血が多いときやおでかけのときには、生理用のショーツをはかせてあげましょう。

 

生理になることは病気ではありませんので気を遣いすぎる必要はありませんが、普段と違う行動をすることも多いのでよく観察してあげるといいですね。

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