犬が安全なお部屋作り
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テディベアカットのベル
手足の毛がすそに行くほど長くなる
お気に入りの「パンタロンカット」です。
日なたぼっこで気持ちがいいのか
笑っているように見えます♪ |
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人も犬も快適な生活空間に!犬が安全なお部屋作り
お部屋の中で犬を飼うご家庭が増えていますが、お部屋の中にも
犬にとって危険なことはたくさんあります。そこで、人も犬も暮らし
やすいスペースやインテリアをチェックしてみませんか?
1・基本編
階段の昇り降りは、関節を痛める原因にもなり、犬にとって負担に
なってしまいます。また、いつも2階で生活をさせていると、足腰が
弱くなったときに、抱っこして昇り降りしなくてはなりません。
犬の生活空間は、できるだけ1階にしましょう。
2・玄関編
家族が帰ってきたとき、愛犬はもちろん喜んでお出迎え♪
そして廊下から玄関を走り抜けて、外に飛び出して事故にあったり、
そのまま脱走してしまったり・・・。こんなことは実際にあります。
人がコントロールすることなく、犬だけ玄関に突進して行かないよう
ゲートや、フェンスをするなどして防ぎましょう。
3・フローリング編
フローリングのお宅が増え、滑りやすい床で関節を痛める犬が増え
ています。すべりにくい床材や、マットなどで守ってあげましょう。
嫌がらないのであれば、滑り止め付犬用ソックスもあるようです。
4・キッチン編
火を使うキッチンでは、犬が入ってきて熱いお鍋をひっくり返した
なんてことがあっては大変です。また、みじん切りで飛んだタマネギや、
犬にとって危ない食材が床に落ちていて食べてしまった・・・。
など、キッチンは危険がいっぱいですので、出入り禁止にしましょう。
5・インテリア編
観葉植物の中には、犬が口にすると危険なものや、鉢の中の土や
肥料を掘って食べてしまうこともあります。犬の届かない高さに置くか
別の部屋に移動させましょう。
6・電気コード編
電気コードは、かじっていたずらすると、最悪感電死してしまうことも
あります。カーペットの下に隠す、届かない位置にはわすなどして
防ぎましょう。どうしても位置を変えられないときは、しつけ用の苦い
スプレーなどをかけていたずら防止することをおすすめします。
犬の目線になってみれば、お部屋の中でも危ないことがたくさんあり
ます。ちょっとした心遣いで、お互いに快適に暮らせるよう、生活空間を
工夫してみましょう。
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